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マッド@梅田

サイエンティストではないので、あしからず。
先日、遊んだ時に話題にのぼったぎあちゅMAD。
それ様の素材を取り込み中でして、今現在PCが非常に遅いです・・・
MAD作りはかなり楽しいのですが、データを取り込まなくちゃいけないのが難点。
切って延ばして縮めて繋げ、仮で1番分を作ってみたのですが、やっぱり素材が足りない・・・
21・22話と騎士服来たすざきゅさんの映像がないのがイタイですな~

で、昨日は学校に泊り込んで夜中ひたすら作業&PCを大量占拠して書き出しをさせようと思っていたのですが、原因不明のバグにより書き出しができませんでした・・・orz
オールすんのは、PC占拠できるからに他ならないのに!
この分だと、仕方がないので土曜も泊り込みっぽいです。
先行上映会があるから、土曜日は帰りたかったんだけどなぁ・・・

追記は3DCG講座(という名のぼやき)。
ちょう下らないです。
PC上で作ったフル3DCGアニメーションは、最終的には画像(絵)として書き出します。
で、書き出したものを専用のソフトで順番に高速再生すると動く。
アニメのセル画と一緒ですね。
で、梅田さんの卒業制作は約2分のアニメーション。

これを書き出すってどういうことか、と申しますと。

1秒のアニメーションを作るには、30枚の絵(フレーム)が必要です。
つまり

1秒=30フレーム
120秒=3600フレーム

が、しかし。
1枚の絵をそのまま書き出すことはあんまりありません。
梅田は1枚の絵を大抵

キャラクター・背景・影

に分けて書き出します。
こうすると、後々の編集で色々いじりやすいのです。
ちなみにプロの現場では5~7種類くらいに分けるそうですよ。

つまり、まぁ単純に必要フレームは私の場合3倍になります。

3600×3=10800フレーム

さて、ここで必要合計フレーム数が出ました。
最後の仕上げです。
1フレームの画像を書き出すのに何分必要かと申しますと、だいたい30秒~3分半くらいです。
結構バラつきがあります。
まぁ、大抵のフレームは2分くらいです。
つまり

10800×2=21600分

これを60でわって時間に直すと

21600÷60=36

2分のアニメーションを書き出すのに36時間!!
1日あっても終わらんのですよ・・・

そこで、深夜タイムなワケですな。
深夜は人が少ないのでPCがあいてます。
特に23時以降は入館できないので、その時点で空いてる=朝まで誰も使わない、なワケでして。

1人で大量使用できるのです(にやり)

1台だと36時間でも、4台に割り振れば9時間!!
ちなみに梅田の最高記録は、いっきに8台使用です。
・・・〆切ギリギリの時期だったから、仕方がないよね。
でもたくさん使いすぎると、管理が大変なんです;;
レンダ―マンってすげぇなと思います

以上、ちょっとした豆知識でした。

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沢&梅田

Author:沢&梅田
①沢ちえみ
②梅田きゅーしん
 出会ってから早数年。衝撃のカミングアウト(inMac)から現在まで楽しく気楽に生きてます。

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